廃棄物処理業者の監査

(排出事業者様向けサービス)

サービスイメージ

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廃棄物の処理を委託しようとする場合には、委託する廃棄物処理業者が適切な処理を行うに足る能力を 有しているか、適切な事業運営を行っているか等の確認・評価が必要となります。

また、すでに委託している場合においても廃棄物処理法の規定により概ね1年に1回以上の実地確認 (現地を訪問しての目視等による確認)による処理状況確認を行い、最終処分完了までの一連の処理工程 が適正であるよう必要な措置を取る事が求められています。

監査は排出事業者自らが処理業者を監査するか、若しくは専門の知識と経験を有する者に依頼すること が求められます。

 

…廃棄物の処理及び清掃に関する法律
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監査の流れ

監査フロー図

監査に関する全ての工程で、これまで蓄積したノウハウを活かし、専門の知識と経験を有する弊社
がサポート致します。

 

1.実地監査

・ヒアリング
作業や文書管理、法令順守を適切に行うための規定や指示書。しかしどれだけ立派な文書があっても
実際の運用で守られていなければ意味がありません。管理者や現場作業員へのヒアリングを通して実際 の状況を把握します。

 

・実地確認
処理施設や車両、設備など実際の稼働状況を目で見て確認し、委託内容通りの処理が行われているかを 確認する事が重要です。

kansa-ya2.監査報告書

実地監査はあくまで情報のインプットに過ぎません。監査結果をどう評価し、どのような対応を取るかが重要となります。そのために必要な監査報告書を作成することで適切な評価とフォローを行って頂くことができます。

kansa-ya3.是正依頼書

法的要求事項に基づく是正、また利害関係者としての要望を含めた改善要望などを是正依頼書にまとめ、 委託する廃棄物処理業者に伝えます。ここまで対応することで、はじめて排出事業者としての責務を全うしたと言えます。

kansa-ya4.最終評価

監査結果、及び是正依頼への対応をふまえ最終的な評価を行います。取引継続が可能かどうか、また
切替対応が必要かどうかの結果に応じて必要な対応を行います。

 

 

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